2009年8月アーカイブ

一人暮らしの費用は抑えてわがままを

とりあえず今月末で目標は達成出来るよ。恋人にそう言うと、目をきらきらさせて部屋探ししないとね!と言う。とても楽しそうだ。一人暮らしって初めてだからさ、どういう所を選んだらいいか分からないと言うと、一層目の輝きが増す。

女ってこういうの好きなのかなあと考えてしまうくらい。

一人暮らしの初期費用はなるべく抑えたいから礼金なしで、でも退去する時のこと考えて敷金はあった方がいいし、私が歩いていける距離で通勤しやすいところで駐車場はタダがいいよね、とまあまくし立てられた。

わがままな希望を最大限に叶えられる一人暮らし用の物件が、あるのかどうかは分からないけれど、彼女の夢はまだまだあった。

バス・トイレは別、これは譲れないし出来ればウォシュレットで追い炊き機能付きがよくて、洗面台もあればなおよし。収納があってガスコンロが使えるところで、洗濯機が室内に置けて、なるべく広い所がいいらしい。

それで角なら最高!とのことだ。一人暮らしの部屋探しでそんな贅沢な希望が叶うわけないと思うが、とりあえずはネット環境がないから一冊賃貸情報誌を早速買って読んでみることに。

今月読んだ面白いマンガの感想を書いてみたいと思います。『ホタルノヒカリ』 15巻(最終巻) ひうらさとる 講談社コミックスKiss

恋愛に興味を持たず、遊んだり出かけることもなく、休日は家でジャージ姿でゴロゴロしているような、どこか枯れている女をこのコミックでは「干物女」という。この言葉は他の雑誌などにも取り上げられ、TVドラマ化もされた作品。

主人公で「干物女」のOL・雨宮蛍は、偶然同居することになった同じ会社の、高野部長への想いに気付き、二人は結婚することになってのですが、破談に。

部長は独立して新しい会社を立ち上げる。一方蛍は大阪へ転勤になり、仕事に熱中することになるのだが・・・。

これが14巻までのあらすじ(わかりにくっ)ですが、最後どうなるんだろうかと気になってました。

普通この手のマンガの場合、「主人公は好きな人と結婚して幸せに暮らしました」「恋を諦め、仕事を生きがいにし、バリバリのキャリアウーマンになって出世」とかで終わるんでしょう。だから、余計に期待しちゃいます。

天真堂ソルティーホワイトでリベンジ

私、化粧品には割とお金を掛けて来た方だと思っています。でも高い化粧水とかクリームとか使ってきたのに、30を目前にした今、その効果がほとんど出てない事に気付いてしまいました。

乾燥してくすんだ肌、どうにかしなくちゃ。もう一度スキンケアのやり直し。テレビを見たり雑誌を読んだりして分かった事は、まずはきちんと洗う事。塗るのはその後。

よし、じゃぁ洗顔だというわけで、いい石鹸を調べていて目に留まったのが、天真堂ソルティーホワイト。

天然の成分だけで作られている事と、某市場で一番売れているというのも気になったところかな。あと海塩というのも肌に良さそう。ソルティーホワイトは、注文した翌日に届くという速さにもびっくりしたけど、使ってみて泡立ちの良さにも驚き。

洗い上がりはしっとり、慌てて化粧水を付けなくてもいいみたい。この天真堂ソルティーホワイトなら、くすみを取ってくれそう気がする。口コミの評判もいいみたいだし。

天真堂ソルティーホワイト私の中でリピート決定。今度こそ、素肌美人にリベンジです。